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<title>二十歳の朝飯</title>
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<description>若者が朝食を食べないと言われる昨今、毎朝の朝食風景と、そこから垣間見える世界を書きたいと思います。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 15:47:50 +0900</pubDate>
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<title>「美味しい隣のご」飯</title>
<description>料理も１人ではマンネリ化するもの。主な原因は、自分で料理の限界を決めていること。私の場合、パン作り以外には基本的に20分以上かかる料理はしません。だから、煮物や下拵えが必要な料理はしません。なにより食材のチョイスが限定的です。先日、お店ではなく自宅で他人に料理を作っていただくというとても貴重な体験をしました。そこで最も驚いたのは「ゴーヤーのサラダ」。まずサラダといえばレタスという固定観念。ゴーヤーといえばチャンプルーというステレオタイプ。「ゴーヤーのサラダ」は湯がいたゴーヤーをシーチキンとマヨネーズで合えるのですが、ツナマヨはおにぎりか手巻きだとばかり思っておりました。新たな発見は、レシピだけではなく作ってもらう喜びも分かりました。作ってもらうのが当然と思っていた昔、作ることに楽しみを感じた昨今。いずれは、作ってもらうことの幸せを噛み締める未来が来るやもしれません。</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 21:54:52 +0900</pubDate>

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<title>「レバーと餃子の競演」飯</title>
<description>こんなに分かりやすいガッツリ飯はご無沙汰しておりました。朝から無性に空腹。昨晩がご飯と味噌汁だけだったからかな。本来ならディナーが2食分作れるような食材たちでしたが、「イケる気がする…」という根拠なき自信。この正体不明な自信は最近、私の生活にちょくちょく顔を出します。昔（大学１，２年次）の頃は、緊張する場所の入口まで行って、入ることができずうろうろ躊躇していたはずの私が、今や、ある種のブレーキのつもりで、入口で深呼吸しなければ勢いで突っ込み、突き抜けてしまいそうな気配さえあります。昔（大学３年次）の頃は、「お前、面接で喋れるのか？」と心配されていた私が、（実は、内心では大丈夫だとその頃から根拠なく自信を持っていましたが）今や、学生や社会人を相手に雄弁に語りすぎて、「沈黙は金」と反省しています。ここで自己啓発本かセミナーの名前を出せば立派な宣伝広告になりそうですが、最近読んでいるのは、シャーロックホームズ傑作集です。昔（高校～大学1年）は、How to本が好きだったのにね。</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 22:02:55 +0900</pubDate>

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<title>「巨パン」飯</title>
<description>朝型の弊害。今朝は５時に起床しました。潤沢な時間を良いことに、1時間をかけて強力粉から写真のパンを焼き上げました。朝から正真正銘の焼きたてのパンを、それも以前から挑戦したかった直径２５cm級の大物を、食べられたことは幸せの限り、朝型生活の賜物です。しかし、最近、朝型生活で問題なのは、学生間の主要コミュニケーションである携帯メール。朝型生活は、睡眠時間を削っているわけではなく、単純に【寝る‐起きる】の時間が早くなったに過ぎません。例えば、今日は朝５時に起床するために、昨夜は10時には床につきました。一方、携帯メールのラッシュアワーは、夜10時以降なのです。中には重要な内容や、（学生にとっては、ですが）昼間の返事を夜中に送ってくる輩もいます。朝までメールに気付かなければ、運が良い方。寝入る瞬間にメールで叩き起こされ、それ以降に眠れなくなってしまうと、さぁ大変。私にとって朝型生活の要は、就寝時間を早くできるか、という点ですから。かといって、全てのメールを無視すると翌朝、全てのメールに「遅くなって申し訳ございません」の一文を挿入しなくてはなりません。携帯電話が“空気を読んで”私の就寝を感知してくれる日がきますように。</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 08:07:21 +0900</pubDate>

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<title>「サーモンと味噌汁」飯</title>
<description>一日の始まりから豪華な食事。朝型生活も板につき、起床時間が6時から7時と安定してきた今日この頃。ご無沙汰しておりました。最近の趣味は、もっぱら読書。今日も文庫を一冊読みました。その小説は、タイトルに「魔女」という言葉があり、てっきりファンタジーかと思い、本を開きました。もちろん作中に「魔女」は登場します。ただ、怪しい液体の代わりに、美味しい野イチゴのジャムを作り、夜中に箒で空を飛ばず、早朝から元気に家事をこなします。物語の最後まで、魔法や超能力を披露しないその「魔女」は言います、魔女になるためには、『早寝早起き、しっかり食事をとり、よく運動し、規則正しい生活をする』と。なにより魔女に必要なのは、『意志の力、自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力』だと。私たちの日常は、回りに流され、習慣などは無いに等しく、自分で決めるよりも周囲から促されることが大部分で、それさえも未完成で放り投げてしまいます。その中で、秩序だった規則正しい生活を送り、全てを自分で決定し、それをやり遂げられる人がいたとしたら、注目されることは避けられません。私たちは羨望と疑いの眼差しを向け、「あの人には、それら可能にする秘訣、もしくは秘密があるはずだ」と思い、質問するでしょう。それでも秘密が明らかにならないとき、陰でこういうかもしれません、彼女(彼)は「魔女」かもしれない、と。</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e2207631.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 20:42:37 +0900</pubDate>

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<title>「豚かるび」飯</title>
<description>朝から肉．それもがっつり味付き．というのも，今朝の気分が，さながら冒険に飛び出す勇者だったからです．今日，私が目指したのは，那覇にあるという幻の食堂．そこには，のれんもなければ，看板もない．ただでさえ，入り組む細い路地の中で，あたかも一般の民家のように，ひっそりと佇む．人伝えに聞く噂では，しかっりとした味くーたーとどっしりとした量，嬉しい低価格で，多くの胃袋を満足させてきたという．まさに幻．それでも，私はたどり着いたのです．いや，正確に言うと，事前に調べた地図と写真に該当するそれらしい場所には着いたのです．が，・・・到着はしたものの，まず，幻の食堂らしき建物の入り口がどこか，がわからない．扉の取っ手らしきものがどこにも見当たらず．引き戸なのか押し戸なのかもわからない．なにより，人の気配がしない．入るお客も，出てくるお客もおらず，立ち尽くすしかできませんでした．「きっと定休日なのだろう」と，自分に言い聞かせ，カレーパンの美味しい店に向けてまたスクーターで走り出しました．</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e2156323.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 22:29:54 +0900</pubDate>

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<title>「砂肝がネギを背負って」飯</title>
<description>携帯電話を買い換えました．朝食はサンマと味噌汁でしたが，折角なので新携帯で撮影した夕飯の写真にさせていただきました．毎度のことですが，新品特有のカバーを剥がせません．そのために，カメラ自体の性能は飛躍的に上昇しているにも関わらず，今回の写真は残念な結果です．あと１週間もすれば美しい朝食写真をお見せできることと思います．ちなみに今回の携帯電話の買い替えで最もこだわったのは，【戻る】ボタンの有無と位置です．【戻る】ボタンとは，（私が勝手にそう呼んでいるだけですが）「あ」と打ち【戻る】ボタンを押すと「お」になるというボタンです．「か」⇒【戻る】⇒「こ」「こ」⇒【戻る】⇒「け」という使い方をします．今までの機種では，【戻る】ボタンが携帯電話の側面についていたので，親指で【通常】ボタン，中指で【戻る】ボタンと使い分けることができました．おかげで，メールの入力速度は矢のように速く，パソコンのキーボード同様にブラインドタッチが可能でした．そんな訳で，携帯販売店の女性に上記のような要望と理由をお伝えしたところ，かなり怪訝な表情をなさいましたが，一生懸命に探して，提案してくださいました．感謝です．これから新しい携帯電話でも高速入力・ブラインドタッチが可能になるよう積極的にメールを送信していこうと思います．皆さま怪訝な顔でも心優しい返信をお待ちしております．</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e2148063.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 21:03:02 +0900</pubDate>

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<title>「明太子炒」飯</title>
<description>写真の朝食とは無関係の話ですが，昨日の続きです．火種がなくあきらめた昨日のロウソク灯火．二の舞は踏むまい，とライターを買いに行きました．ライターを求めた先は，言わずと知れた沖縄の大スーパー．100円ライターを明日の朝食の材料とともに買い物カゴに放り込み，レジに並びました．順調にレジを通過する食品たち，小さなライターの順番は，最後．熟練の店員さんは次々と正確に値段を読み上げ，手先は器用にビニール袋で食品を包んでいきます．突然止まる作業，店員さんの黒々とした瞳が私を上から下まで観察する動き．口元が動き，飛び出す「ネンレイカクニン」という言葉．タバコは二十歳になってから．さすが大スーパー．年齢チェックが緩いイメージの沖縄において，ライターまで徹底するとは．ご立派です．私の年齢は21歳．免許証を提示し，悠々と購入できました．</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 22:10:22 +0900</pubDate>

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<title>「明太子 in 魚」飯</title>
<description>朝食自炊本格スタートを飾ったのは，焼き魚．焼き魚は，お肉と比較して割安．グリルで焼くだけで単品メインの料理になり，味噌汁さえ添えれば，立派な和風定食の形を成す心強い味方．今年度も焼き魚と共に歩んで行く１年になると思います．しかしながら，焼き魚の煙とそれに伴う臭いは，食後の歯磨きが終わった私には，どうしても気になるところ．そこで，今年度からは，実家の母が実践している「香りつきロウソク」による消臭に挑戦したいと思います．ガムのCMで「口臭をデザインする」というものがありましたが，それに習い，「部屋臭をデザイン」する時代が幕開けしたのだと声高らかに１人宣言しました．火事など不測の事態にならぬよう万全に準備を整え，いざロウソクに点火っ！・・・火を点ける道具がない．タバコを吸わないのでライターはない．夜のお店にいかないのでマッチはない．今日は，焼き魚の臭いと同棲しています．</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 00:17:39 +0900</pubDate>

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<title>「朝月見うどん」</title>
<description>お品書き：うどん、ねぎ、生卵今朝は、腹持ちの良いうどん。今日、10時から18時半まで続いた就職活動を戦い抜いたエネルギー源です。このブログを休止していた２月から4月も、就職活動に専念していたわけですが、その間に私は21歳の誕生日を迎えておりました。「二十歳の朝食」と題したこのブログも実質的に「二十歳の朝食プラス１」となります。誕生日の当日も企業説明会に参加していました。履歴書を見て気付いてくださった人事の方に「おめでとう」とお声をかけていただき、思わずほろりとした気持ちに。もちろん、就職活動は楽しいことばかりではありません。「貴殿の今後のご活躍をお祈り申しあげます」で終わる不合格連絡は、全人格を否定されたような暗い気持ちになります。就職活動時期が全体として早まり、大学3年次で行われる就職活動が学業を阻害しているという批判もあります。それでも、私にとって就職活動は、興味のある大学の講義と同じぐらい楽しく、またとない成長の場であると言い切れます。就職活動を１つの目標・期限として設定し、目的に向けて準備・行動した日々は、確実に私の血肉となり、私の心と身体と頭を充実させています。</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e2092662.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 21:47:36 +0900</pubDate>

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<title>「タイチャーハン」飯</title>
<description>お品書き：鯛のアラの身、キャベツ、コーン、白米を炒飯風に今日の題名は誤解を招くので、先に釈明しておきますと「タイチャーハン」の「タイ」は、国名の「タイ」ではありません。“お品書き”にも書いたように、「タイチャーハン」の「タイ」は「鯛」です。つまり、タイトルを漢字で表記すると「鯛炒飯」です。「タイ王国」風味のチャーハンを期待された方、どうかご勘弁ください。ではなぜ、最初から漢字表記にしなかったかと申しますと、「食品偽装」の話に持っていきたかったからであります。「食品偽装」、年金問題と並び去年の一文字を「偽」にした要因の1つです。08年1月6日付けの英字新聞『THE JAPAN TIMES』では、「食品偽装」と思われるものを「fake labeling of food products」と表記していました。私の乏しい英語能力で訳すと「食品のラベルの偽造」になると思います。こうして英語になると「食品偽装」が、決して食品そのものを問題視にした「食品偽造」ではなく、食品の“装い（ラベル）”に偽りがあることを問題にしているのだと再確認できます。では、なぜ“装い（ラベル）”の偽装がこれほど問題になるのか？と考えたとき、その答えは、私たちは“装い（ラベル）”でしかモノの価値を判断できないからではないでしょうか。社会が機能主義的に依存するほど、専門化・複雑化が進み、その逆機能として“装い（ラベル）”でしか価値判断できないという解釈主義に帰結してしまう。なんと怪奇な世の中でしょう。</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 22:20:26 +0900</pubDate>

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<title>「日曜版」飯</title>
<description>お品書き：鶏肉とエリンギともやしと玉ねぎの炒め物，白米，わかめと豆腐の味噌汁やはり休日は，時間と心に余裕がある分，味噌汁分だけ朝食も豪華になりました．なにげなく，「時間と心に余裕がある」と言いましたが，まず“時間”に余裕がなければ，“心”に余裕はなくなるのではないでしょうか？ということは，この場合，“心”の状態は“時間”によって規定されるわけです．ここで思い出したのは，少し前，ダウンタウンの松本人志がラジオで語った「ストレスの原因は100％『遅れ』である」という言葉です．例えば，待ち合わせで相手が『遅れ』て来るのはストレスです．一方で，自分が『遅れ』て相手を待たしているのもストレスです．確かに，目標に対して進行状況が『遅れ』ているからストレスになる．というのは納得できる話です．しかしながら，私はこのような因果関係が，「ストレス」と「遅れ」だけで成立するものではないと思うのです．より大きな概念で，＜人間の心理状況＞と＜時間＞に因果関係があるから， 「ストレス」と「遅れ」の関係が成立するのだと思うのです．つまり，私は，＜人間の心理状況＞に影響を与えるのは＜時間＞であると思うのです．この証明はまだできていません．ただ，私の直感です．</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 17:37:39 +0900</pubDate>

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<title>「エーグァのうどんスープ煮」飯</title>
<description>お品書き：エーグァとホウレンソウをうどんスープで煮たもの，白米私の在籍する大学では，10人以上の飲み会といえば「ココっ！」という定番の居酒屋チェーン店があります．低価格なお酒と飲み放題，大皿料理が嬉しいこの居酒屋では，メニューリストに載っていない【裏メニュー】があります．それが「エーグァのマース煮」．今日の朝飯はこれをイメージして作りました．本物はホウレンソウなど余計な物を入れず，「エーグァ（魚）をマース（塩）で煮る」というシンプルだからこそ，さっぱりとした味に仕上がっています．名前からして大学生向けの居酒屋の中で，「エーグァのマース煮」はいぶし銀に光る存在です．【裏メニュー】とはどういう存在なのか．とりあえず，完全な客目線に立つと，【裏メニュー】知っているだけで常連みたいですよね．でも，私は初めて入ってお店で，「【裏メニュー】ってあります？」とは，聞くことができませんね．だって，「メニューに載っている中では食べたいのがない」と暗に言っているようで，お店の人に悪い気がしますから．</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 00:32:17 +0900</pubDate>

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<title>「ほっけ」飯</title>
<description>お品書き：ほっけの塩焼き，白米，豆腐とワカメの味噌汁ほっけをアルミホイルに包んで，オーブンレンジの両面グリルで塩焼きに．この〈アルミホイル〉というお人は，グリルなど焼き物に加え，お弁当箱の代わりも務めます．似たところで〈ラップ〉は，レンジの加熱や素材の保存に欠かせません．さらに，オーブンには〈オーブンシート〉，水気をきるには，〈クッキングペーパー〉彼らは，素材や調味料，調理器具と同じく料理に欠かせない存在であり，1日として使用しない日はありません．調理場で広く大活躍し，そろって薄く巻かれているこの連中をここでは仮に“台所ロールズ”と名付けましょうか．“台所ロールズ”には，「出す」と「切る」という動作がつきまといます．適切な量を見極めて「出す」，狙ったところで美しく「切る」この動作が正確にできることが，“台所ロールズ”に求められる工夫であり，使う私たちの腕の見せ所だと思います．</description>
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<category>社会</category>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 02:02:25 +0900</pubDate>

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<title>「カーブチー」飯</title>
<description>お品書き：さんまの塩焼き、豆腐とわかめの味噌汁、白米、カーブチー今朝の朝食は、なんとデザート付き。知り合いのうちなんちゅーから“すごく美味しい”だけではなく、“今の時期だけ”“沖縄にしかない”という＜限定＞という名の脅迫を受けまして、ついつい買ってしまったのが【カーブチー】沖縄の北部でしか採れない“みかん”の一種。私の所感を申しますと、【カーブチー】はまるで“果汁爆弾”小ぶりだが鎧のように硬い青く外皮の中にあるやや厚く膨れた白皮の“果嚢”“果嚢”を口の中で潰すなら甘さと酸味で磨かれた“爽やか果汁”が破裂するように突き抜けました。食べたあとも、後を引いて離さない残り香。１ネット分、明日まで残っているか、心配です。</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e1801041.html</link>
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<pubDate>Sat, 27 Oct 2007 20:24:26 +0900</pubDate>

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<title>「長崎ちゃんぽん」飯</title>
<description>お品書き：長崎ちゃんぽん今朝は、長崎に出張で行った知人のお土産【長崎ちゃんぽん】豚肉とキャベツ、もやしを山盛りにして麺もスープも、とても美味しかったです。ありがとうございました。お酒を【ちゃんぽん】するとも言いますが、【ちゃんぽん】を『広辞苑』で引くと「あれとこれと混同すること。まぜこぜ」言葉の由来は、中国語が変化したとか、マレー語から、などの説があるそうです。音も意味も沖縄の【チャンプルー】と良く似ていますね。由来も一緒か、もしくは沖縄経由で伝わったかも。【チャンプルー】と【ちゃんぽん】本当かどうかはわかりませんが、沖縄と長崎を結ぶ面白い“縁”だと思います。</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e1775316.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 16:23:15 +0900</pubDate>

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<title>「塩焼き秋刀魚」飯</title>
<description>お品書き：さんまの塩焼き、白米秋のさんまは脂ののりが良くとても美味しいですよね。産卵を控えた秋さんまの脂質は、20％以上に達するそうです。（それ以外の時期は数％）一方、人間の体脂肪率は、男性で15～19％、女性で20～25％が標準。（『百科事典』より）人間もさんまも、子孫繁栄のためには20％以上の脂質が喜ばしいようです。夏バテも終わり、食欲の秋へ。「牛肉に匹敵する良質なたんぱく質」を持つさんまの旬な味を、心から楽しみたいものです。参考文献：『食の医学館』</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e1755393.html</link>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2007 18:05:04 +0900</pubDate>

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<title>「粗」</title>
<description>朝食：鮭鍋（鮭のアラ、白菜、ネギ）、白米鮭のアラと白菜をダシで煮た鍋。アラは「粗」と書き、『広辞苑』には、「①魚類などのおろし身をとったあとに残る頭・骨・えらをいう。　②あらぬか。③人の欠点。」とある。『広辞苑』の掲載順からして、①から派生して③の意味が生まれたものと考えられる。魚の食べやすい身を取り除いて、残った身の少ない部分を「粗」と呼ぶならば、「粗」は③のように欠点というほどではないのではないか？現に、私の朝食として立派に役立っている。私の欠点も、「粗」のように捨てることなく、役立てる方法を探そう、と気付かされた朝食です。</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e1673982.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 00:34:26 +0900</pubDate>

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<title>「納豆」</title>
<description>「納豆」　2007年7月27日朝食；納豆、白米納豆＝「大豆に納豆菌をかけて発酵させたもの」（『カラーグラフ五訂食品成分表』より）捏造問題になったTV番組の翌日、近所のサンエーからいつも買う納豆が姿を消した。その後、捏造が発覚したことで、納豆は再び我が家の食卓に頻繁に顔を出してくれる。あの番組の捏造は、納豆のダイエット効果に、より一層の説得力を持たせる狙いで行われていた。つまり、納豆のダイエット効果は健在なのである。「脂肪の代謝に欠かせないビタミンB２を非常に多く含んでいるのが特徴」と、『食の医学館』には記されている。納豆の栄養価値まで地に落としたTVの捏造。私たち視聴者はマスメディアの“ウソ”を見抜かなければならない。同時に、マスメディアの“ホント”も見抜かなくてはならないのである。</description>
<link>http://notama.ti-da.net/e1672819.html</link>
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<category>社会</category>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 00:12:29 +0900</pubDate>

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