2008年06月17日

「白茸味噌汁」飯




夢の話。

私は起きたら大泣きしている、
ということがあります。

それは、起きる直前に見ていた夢が原因です。
泣けるのですよ、この夢が。

「泣ける映画」よりさらに「泣ける夢」。
今朝も日本中が泣いた以上に私が泣きました。

ご心配なく、ストレスを溜めているとかではありません。
沖縄の生活はとても楽しいですよ、お母さん。

毎回、場面も出演者もストーリーも全く違います。

しかし、以下の共通点もあります。
(1)起きる直前の夢である
(2)私も登場人物だがストーリーは勝手に進行する
(3)「泣き」の展開は突然やってくる
(4)「泣き」の原因は私以外が作る
(5)「泣き」の頃には夢だと自覚している

(1)は、ただ他の夢は忘れているだけですね。

(2)と(3)から、
普通の夢が「泣き」に改変されていると考えられます。
これには(5)が関係していると推測できます。

(4)ですが、
「泣き」の原因である出演者の台詞を
鑑賞者である私が考えていることもありました。
ここにも、(5)が関係していると考えられます。

以上の考察と、
私の実生活にストレスが認められないことから

夢という深層心理の勝手気儘劇場で
演者を楽しんでいる途中、
起床が近づいたことを理由に
急遽、監督と脚本を任されてしまう。

さらには、そこで現実意識の私が加えるのは、
「泣き」というベタベタな演出。
しかも、自分で演出したベタな「泣き」に
恥じることなく号泣する鑑賞者の私。

結論、私はベタな人間である。

以上ですが、
この夢分析はいかがでしたか?フロイト先生。


Posted by 読み書き球児 at 08:03│Comments(0)TrackBack(0)教育

この記事へのトラックバックURL

http://notama.ti-da.net/t2212540