2008年05月27日

「鶏じゅーしー」飯




前回で味をしめて,
白米をジューシーに変えて炊きました.

今回,少しだけ進歩したのは,
昆布を乗せて炊き上げたこと.

ここで久しぶりに豆知識を1つ.

昆布と鰹節といえば,
「うまみ」の代表選手.

昆布の「うまみ」は,アミノ酸系のグルタミン酸.
鰹節の「うまみ」は,核酸系のイノシン酸.

同じ「うまみ」でも成分は全くの別物.

この2つある「うまみ」.
ご存知の通り単独よりも,
掛け合わせることで,
飛躍的に美味しくなるという.

なんと黄金比率は,
グルタミン酸:イノシン酸=5:1 

・・・と言われても,
具体的にどうすれば良いのかは,
わかりません.

ただ,私は単純な人間ですので,
名前がついて理解した気になれば,
より美味しくなるような気がいたします.

気分だけですが,
科学に進歩に感謝です.

ちなみにネタ元は,
最近,社会人を意識して読んだ雑誌
『GOETHE』より.


Posted by 読み書き球児 at 22:08│Comments(0)TrackBack(0)総合

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