2008年04月29日

「ひねりなく餃子」飯





今朝は直球勝負で,
白米,味噌汁,焼き餃子,以上.

実は,昨日の朝食こそ
工夫を凝らしたものだったのです.

今朝と同じチルドの餃子を
具の肉の味が染み出しやすいように砕き,
明太子にキャベツ.エリンギと炒め
卵とご飯を加え,
ごま油と塩コショウで味を調えるという
挑戦的なチャーハンだったのです.

昨晩,TVでも冒険的な料理を作ろう
というテーマの番組がやっておりました.

一方,
母,曰く「レシピ通りが一番美味しい」
らしいです.

私が今回の帰郷で
食べ慣れているはずの母の料理の中でも
新鮮さと共に美味しいと感じたのは,
“カレー”でした.

そのことを母に伝えると,
上記の言葉をおっしゃったのです.

私が生まれる遥か以前から
1日も休むことなく
台所で料理を作り続けた
母の言葉には計り知れない重みがあります.

私は今まで,
目分量,感覚主義で自炊をして参りました.

そろそろ料理本でも買い,
基本的なレシピに従う時期が来たのかもしれません.


Posted by 読み書き球児 at 22:03│Comments(0)TrackBack(0)総合

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