2008年01月14日

「鯛アラ炒め」飯





お品書き:鯛のアラ・キャベツ・赤玉ねぎ・コーンの炒め、ホウレンソウの味噌汁、白米

最近、作る食事の量を考えるようになりました。

といっても、
ダイエットをしているわけではなく、
メタボリックを気にしているわけではないのです。

一昔前、中高生の延長感覚だったころの私は、
“とにかく量を多く食べられればいい”
という考えでした。

当然、自炊していても作る食事の量は多めです。

しかし最近、私の身体も成長期を過ぎ、
昔のように多量の食事を食べられなくなりました。

ですから、
食材を作ってくださっている農家の方に
心からお詫びを申し上げなくてはならないのですが、

自分で作っておきながら、
食べられなくて残すこともあるわけです。

“自分で自分の食べる量もわからない”
というのは、とてもお粗末なことで、
食事の残りを捨てるときは悲しい気分になります。

もっと自分の身体を理解するために、
自分自身と語りあう必要がある。
と自覚した朝でした。


Posted by 読み書き球児 at 12:42│Comments(0)TrackBack(0)総合

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