2008年01月04日
「焼肉定食(おふくろの味)」飯

お品書き:高級肉とキャベツの炒め、お雑煮の餅なし、黒豆、白米
今日、沖縄に帰って参りました。
説明の順序が逆転しましたが、
年末・年始は実家の方に帰省しておりました。
この点を、昨日、前回の記事を読んだ父に指摘されました。
「まず帰省したことを説明するのが、親切というものだ」(父)、と。
「確かに!」(息子=私)
自分の現状を当然のように思い、
説明を省いてしまうという初歩的なミス。
翌日、特に傷ついてもなかった私を癒したのは、
今回の写真に写る母が作った朝食。
写真の奥にある“お肉”
実はかなり肉厚のちょっぴり高価な“お肉”
そこで母の一言
「この“お肉”の値段は外で食べる定食と同じ値段、
作る手間を惜しまず自炊すれば、こんなに美味しいお肉が食べられるのよ」(母)
「ガーンっ!」(息子=私)
このブログで、「伝え方」や「価値」などを
さも自分の大発見かのように偉そうに語っていたことを恥ずかしく思います。
いや、思い知らされました。
父や母は、遥かに太古の昔から
私にそのことを実践する背中で見せていたのでした。
別の捉え方としては、
やっと私も両親の目線に辿りつけたと言えますが、
知らないうちに導かれていたと考える方が自然でしょう。
親の偉大さを身に染みて感じた今回の帰郷でした。
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