2008年01月03日

「正月」飯




お品書き:おせち(黒豆、白豆、数の子、なます、昆布巻き、酢レンコン、エビ、にしめ、紅白かまぼこ、スモークサーモン、田作り、栗キントン)、お雑煮、赤飯。

謹賀新年。
まもなく二十歳でなくなる私ですが、
引き続きよろしくお願い申し上げます。

元旦、
わが家では必ず
母が作った“おせち”“お雑煮”“赤飯”を食べます。

今回は私もお手伝いをしましたので掲載させていただきます。
(栗きんとんのサツマイモの裏ごしだけですが、、、)

各家庭にはそれぞれのルールがあるものと思います。

基本的にルールの少ないわが家でも
年末・年始だけは特別なルールがあります。

例えば、
◇大晦日には入浴後に必ず新品の下着をつける
◇元旦は8時に起き、寝巻きを着替えて食卓につく
…などがあります。

家族内には微妙なバランスがあります。
バランスを公正に保つためには、全員承知のルールが必要です。

しかし、
ルールを巡って堂々とは争いにくい家庭では、
ルールは「暗黙」になりがちです。

明文化されないルールで
確認や違反者への制裁を行いにくい場では、
知らず知らずのうちに誰かがストレスを溜めている可能性も…

だからといって、
ルールを明確にして、でかでかと貼りだし、
違反者には声を荒げて糾弾することは
家庭崩壊へ一直線です。

となると、
個々人が暗黙のルールに依らず、
お互いに気持よく過ごせるように“気遣う”べきなのでしょう。

末っ子である私は、それを切に感じる今日この頃です。

なにはともあれ、
新年を迎えまして、
わが家の家内安全と
皆さんのますますのご活躍を祈るばかりです。


Posted by 読み書き球児 at 21:00│Comments(0)TrackBack(0)総合

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