2007年12月16日
「日曜版」飯

お品書き:鶏肉とエリンギともやしと玉ねぎの炒め物,白米,わかめと豆腐の味噌汁
やはり休日は,時間と心に余裕がある分,
味噌汁分だけ朝食も豪華になりました.
なにげなく,「時間と心に余裕がある」と言いましたが,
まず“時間”に余裕がなければ,
“心”に余裕はなくなるのではないでしょうか?
ということは,
この場合,“心”の状態は“時間”によって規定されるわけです.
ここで思い出したのは,
少し前,ダウンタウンの松本人志がラジオで語った
「ストレスの原因は100%『遅れ』である」
という言葉です.
例えば,
待ち合わせで相手が『遅れ』て来るのはストレスです.
一方で,自分が『遅れ』て相手を待たしているのもストレスです.
確かに,
目標に対して進行状況が『遅れ』ているからストレスになる.
というのは納得できる話です.
しかしながら,
私はこのような因果関係が,
「ストレス」と「遅れ」だけで成立するものではないと思うのです.
より大きな概念で,
<人間の心理状況>と<時間>に因果関係があるから,
「ストレス」と「遅れ」の関係が成立するのだと思うのです.
つまり,私は,
<人間の心理状況>に影響を与えるのは<時間>であると
思うのです.
この証明はまだできていません.
ただ,私の直感です.
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