2007年12月09日

「ピザパン」飯





実家でピザといえば,
配達ではなく,作るものでした.

ですから,
私にとってのピザは,
“ピザ”という完成した存在ではなく,
自家製のパンを円形に引き伸ばしたものに,
トマトベースのソースを塗り,具材を載せたものという認識です.

ここから,またもや私の好き嫌いの話で恐縮ですが,
私にとって,ピザという存在で「主役」なのは,
“ナン”の部分なのです.
(幼少時代,私は「ピザの台」と呼んでいました.)

私は,“肉まん”では“まん”の部分が好きです.
“あんパン”では“パン”の部分が好きです.
“おはぎ”では“もち米”の部分が好きで,
なるべくなら“たい焼き”は,尻尾まで“あん”の詰まっていないものが好きです.

私は“炭水化物”部分こそが「主役」だと考えています.
一方,“身”は「おかず」であり,
“炭水化物”を飽きさせないアクセントです.

ですから,
“身”の部分が,「主役」を超えて自己主張することに疑問を感じます.
私は,“あんこ”が20%増量した“あんパン”には少しも魅了されないのです.


Posted by 読み書き球児 at 01:52│Comments(2)TrackBack(0)経済

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この記事へのコメント
そうなのですね~,具より皮(?)ですか。
最近は,皮もバラエティ豊かになってきましたよね。
全粒粉入り,天然酵母で発酵。。。
具での差別化が困難になってきたのでしょうかね?
コンビニやパン屋さんに行くと
メーカーの方々の創意工夫が垣間見えて楽しいです♪

愚問ですが,トマトはお嫌いではなかったでしたっけ?
トマトソースはOKなのですか?
Posted by ぶーげんびりあ at 2007年12月10日 20:54
>ぶーげんびりあさん

私を含むトマト嫌いの人に共通する特性なのですが,
トマトソースは好きなんですよね.

あと最近は,ミニトマトぐらいならパクッと食べられますよ.

私に嫌いなものを強制する存在がいなかったものですから,
私は「食わず嫌い」が多いんですよね.

納豆や刺身なんかが筆頭です.

昔はまったく食べませんでしたが,
今では大好物になっています.
Posted by 読み書き球児読み書き球児 at 2007年12月13日 19:51