2007年11月10日

「鮭グリル」飯





お品書き:鮭のグリル焼き、白米、ホウレンソウの味噌汁

今朝は、
前日に安価で売っていた
こま切れ多量の「鮭(さけ)」の身を

「これ全部乗るかな?」という単純な好奇心で、
直径27.5cmの丸皿に余すところなく敷き詰めて
ついでにグリルで焼いてみました。

今日の「鮭(サケ)」
『広辞苑』で調べると漢字表記で
「鮭」と「鮏」

【魚へん】に
「圭」と「生」のふたつがあるようです。

この【魚】を部首に持つ漢字は
『漢和辞典』によると
その数、73個。
(ん、漢字の数え方は「個」でいいのかな?)

お寿司屋さんの湯飲みには
びっしりと描かれているイメージがありますね。

その中で、一風変わった趣の漢字をいくつかご紹介します。
(ちなみに〈感想〉は私の個人的な感想です。)

「弱い魚」と書いて「鰯」=いわし
〈感想〉弱い魚だなんて失礼しちゃうわ!

「魚が思う」と書いて「鰓」=えら
〈感想〉魚は物思いに耽っていると「えら」が動くのかしら?
      ・・・魚にとっての貧乏揺すり?

「魚に兒(?)」と書いて「鯢」
=①山椒魚(サンショウウオ)②くじらの雌 ③小さい魚

〈感想〉「山椒魚」と「くじらの雌」と「小さい魚」って、
    それぞれに大きさの差がありすぎませんか?
    
「魚屋さん、『鯢』を一匹くださいな」
魚屋さんの差し出すものが、①②③のどれでもナイスリアクションがとれそうです。

【魚】の部首を持つ漢字は、
1つの漢字に対して
意味となる魚が2つ3ついるという
不思議現象を複数確認しました。
                         (参考文献:『漢和辞典』)

Posted by 読み書き球児 at 01:04│Comments(0)TrackBack(0)教育

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