2007年10月30日
「中味と玉ねぎ焼き」飯

お品書き:中味と玉ねぎの塩コショウ焼き、白米、マイタケとワカメの味噌汁
今日は、
沖縄で“中味汁”として親しまれている
“中味”を焼いてみました。
“中味”は
「豚の内臓。特に胃、大腸、小腸」を指すようです。
(ネット調べ)
【ブタ】ですので、
以前に取り上げた
「【ブタ】とは何か?」から
そのときに置き去りにした疑問、
「偶蹄目って何?」
これが今回のテーマです。
『広辞苑』に「偶蹄目」という言葉はなく、
代わりに「偶蹄類」という言葉がありました。
ちなみに、「目」や「類」はよくわからないので、
今回は見て見ない振りをします。
「偶蹄類=ウシ目。
イノシシ、カバ、ラクダ、シカ、キリン、ウシなどの9科を含む。以下略」
略した部分を要約すると、
足の指が“偶数”=2本・4本なのが、「偶蹄類」
うん、単純明快。
もしや、足の指が“奇数”=1本・3本なのが「奇蹄類」か?
・・・そのようです。
ちなみに「奇蹄類」とは、
「ウマ目。ウマ、バク、サイなど。」
う~ん、
“シマウマ”は、もちろん「ウマ科=奇蹄類」
似ている気がする“キリン”は「ウシ科=偶蹄類」
指が少ないのは、退化したから。
最初は皆、5本指からスタートしたとか。
では、
なぜ5本スタートなのだろう?
なぜ6本や13本スタートではないのか?
尽きぬ疑問には、お手上げです。
長くなって申し訳ありません。
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