2007年10月27日

「カーブチー」飯





お品書き:さんまの塩焼き、豆腐とわかめの味噌汁、白米、カーブチー

今朝の朝食は、
なんとデザート付き。

知り合いのうちなんちゅーから
“すごく美味しい”
だけではなく、

“今の時期だけ”
“沖縄にしかない”
という<限定>という名の脅迫を受けまして、
ついつい買ってしまったのが
【カーブチー】

沖縄の北部でしか採れない“みかん”の一種。

私の所感を申しますと、

【カーブチー】は
まるで“果汁爆弾”

小ぶりだが鎧のように硬い青く外皮の中にある
やや厚く膨れた白皮の“果嚢”

“果嚢”を口の中で潰すなら
甘さと酸味で磨かれた“爽やか果汁”が
破裂するように突き抜けました。

食べたあとも、
後を引いて離さない残り香。

1ネット分、
明日まで残っているか、心配です。


Posted by 読み書き球児 at 20:24│Comments(2)TrackBack(0)社会

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http://notama.ti-da.net/t1801041
この記事へのコメント
はじめまして。
足あとからお邪魔させていただきましたぁ。

先日、北部にドライブに行った時立ち寄った、今帰仁道の駅で
「タルガヨー」というみかんを買いました。
「カーブチー」と悩んだのですが、違いがわからず、お店の人におススメは?と聞くと、「若い人はタルガヨーがいいはず」と言われ・・・

でもこの記事を見て、カーブチーにも惹かれました!
~ちなみに、「タルガヨー」は果汁たっぷりで酸味がつよく、種がいっぱいでしたぁ~
Posted by yomitanchuyomitanchu at 2007年10月30日 15:09
>yomitanchuさん

「カーブチー」の魅力の一分でも伝わったと
言っていただけただけで、
書いた甲斐がありました。

ありがとうございます。

ちなみに「カーブチー」は、
サンエーに売っていました。

私は「タルガヨー」を食べたことがないので、
「タルガヨー」も食べてみたいですね~。
Posted by 読み書き球児読み書き球児 at 2007年10月31日 23:11