2007年10月09日

「秋鮭」飯





お品書き:サケの塩焼き、白米、豚肉とキャベツともやしの味噌汁

今日はサンエーで買った
北海道産の【サケ】。

『食の医学館』によると、
【サケ】は「降海型白身魚」
見た目と違い白身魚なんですね。

見た目でないなら、
何をもって「赤身」or「白身」なんでしょうか?

ネットで調べたところ
東京ガスの「食の110番Q&A」というページ
http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/shokuzai/416.html
に答えと思われるものが載っていました。

「赤身魚」は、
“ミオグロビン”という色素によって
生まれつき身が赤いものを指しますが、

【サケ】の赤さは、
“アスタキサンチン”という色素によるもので、

これが餌であるオキアミに含まれているため
子供の頃は色白だった【サケ】の身が赤くなるそうです。

「朱に交われば赤くなる」
「人を見た目で判断してはいけない」
という話でした。


Posted by 読み書き球児 at 19:54│Comments(0)TrackBack(0)教育

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