2007年09月22日

「塩コショウ炒め」飯





お品書き:もやしとエリンギと玉ねぎの炒め物、白米

今日の主役は「塩コショウ」。
昨日、少しだけ高級そうなものを買いまして、
さっそく使ってみました。

【胡椒(コショウ)】
「中世の西洋では通貨の役を果たした」(『百科事典』より)

コショウが通貨になっていたというのは
面白い話です。
通貨には“信用”が欠かせません。

私達が現在、日本で通貨として使っている
「日本銀行券」
も世界で多くの人が
日本政府を“信用”しているからこそ、
「日本銀行券」は通貨として成立しています。

その点で、
「世界中で使われている<スパイスの王様>」(『食の医学館』より)
と呼ばれるコショウも
当時は「日本銀行券」と同じく
“信用”されていたということでしょう。

私は、何よりも“信用”を大事にしていきたいと
心から思っています。
コショウのように世界中で“信用”される
人間になりたいものです。


Posted by 読み書き球児 at 12:20│Comments(0)TrackBack(0)国際

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