2007年08月05日

「麻婆豆腐」飯





お品書き:麻婆豆腐、白米

今日も朝から本を見ながらの朝食作りです。
挑戦したのは「麻婆豆腐」。

豆板醤(トウバンジャン)などの辛味調味料がなく、
仕方無しにキムチの素で代用したのですが、
これが意外にも成功。
中華料理の懐の深さに救われました。

皆さまご存知の通り、
「麻婆豆腐」は、辛いので名高い四川料理の代表格です。

百科事典によると、
四川省一帯は山岳地帯で海産物がない土地だったため、
保存に優れて唐辛子などの刺激の強い料理が発達したそうです。

料理も生物と同じく、
環境に適応して固有の形に変化した、ということだと思います。

沖縄料理も、この沖縄でした育たなかった料理です。

沖縄料理のルーツである沖縄の気候や歴史に思いを馳せれば、
また一段と沖縄料理が好きになれそうです。


Posted by 読み書き球児 at 15:21│Comments(0)TrackBack(0)国際

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