2007年08月03日

「鶏てりやき」飯



お品書き:鶏てりやき丼

今日は朝から本を見ながら、「鶏てりやき」に挑戦しました。

醤油ベースの味付けに、砂糖の甘さ、“みりん”の「てり」が、
自分では作ったことのない美味しさでした。

この「てりやき」の「てり」を出す“みりん【味醂】”、
私は「調味料」としての認識しかありませんでしたが、
『カラーグラフ五訂食品成分表』の分類では「嗜好飲料類」でした。

“みりん”は、
「焼酎に蒸したもち米と米こうじを加え、熟成させて絞った甘い酒。」
つまり、【酒】です。

そして、副次的な使い方として、
「日本料理に甘みをつけたり、つやを出すために用いる。」
があるということです。(参考:『カラーグラフ五訂食品成分表』)

“みりん”のように、
本来の目的とは、違う使われ方をしているモノは数多く、
身の回りから探してみるのは楽しそうです。

また普段、何気なく使っているモノの
違う使い方を模索してみることも楽しいことでしょう。
自分の可能性が広がりそうです。


Posted by 読み書き球児 at 23:13│Comments(1)TrackBack(0)総合

この記事へのトラックバックURL

http://notama.ti-da.net/t1684195
この記事へのコメント
こんにちは。
朝から照り焼き丼…、さすが若者ですね。

ちなみに、みりんは「みりん風調味料」ではないですか?
スーパーでみりんを見ると、ほとんどが「みりん風調味料」です。
味はみりんっぽいですが、似て非なるものです。
料理酒も然りです。ご注意くださいね。
Posted by ぶーげんびりあ at 2007年08月06日 11:24