2008年08月25日

「崩れ月見うどん」飯




昨日は、全島エイサーに行って参りました。

コザの町の国際色豊かなこと。
世界共通の“笑顔”で多様な人ごみを
掻き分けながら楽しみました。

一方で今日は、近所でネイティブ・イングリッシュ
な方々が集まる場所に行きました。

英語はからっきしの私も
留学経験がある頼れる友人が一緒なので、
困ったときの彼頼み。
…と思っていたら途中で帰るというから
びっくり仰天。

ええい、頼ってばかりでは成長がない。
“SURVIVE”(生き残り)
をテーマに単身残ったものの、
現実問題は「How ?」(どうしましょうか)。

友人は英語だけでなく音楽にも精通しているから
話題に事欠かないですが、
普段、耳栓をしている私にはなにが、、、

しかし、英語や音楽に代わる共通言語で
日本が世界に誇るものが私にもありました。
そう“アニメ”および“マンガ”です。

かろうじて映画の話をしていたら
偶々、ある方がお気に入りの映画は
“Death Note”だと告げたのを皮切りに
その方の奥様も参戦して、ネイティブ夫婦と私の3人で
「○○は知ってるか?」(旦那・英語)
「I know !!」(私)
「△△は?」(奥様・英語)
「I know !!!」(私)
これだけで2時間、アニメ話で大盛り上がり。

「これだけ話があったのはお前が初めてだ」的な
お言葉までいただき(たぶん)
楽しく英会話ができました。

  

Posted by 読み書き球児 at 00:12Comments(1)TrackBack(0)国際

2008年07月05日

「2朝連続!シンプル」飯





粗食にこだわっている訳ではありません。
ただ明太子を食べられるのが嬉しいからです。

なんの脈絡もありませんが、
今日は留学生と交流して来ました。

とある講義にアシスタントで参加したのであります。

留学生の皆さまは、
自国から日本という未知の土地に
勉強しにくる程なので、
意欲満々にどれだけアグレッシブなのか楽しみにしておりました。

イメージは、
講師の説明中でもわからない箇所があれば
すかさず挙手して自分の演説を始めるような。

しかし、
現実は大きく予想に反しました。

皆さま多くの日本人学生より礼儀正しく
素晴らしい姿勢(心も込み)で
講師の話に耳を傾けてくださいました。

皆さん、日本語が流暢なだけでなく
要所、要所で折り目正しく挨拶し、
いわゆるクッション言葉(失礼ですが/話は変わってしまうのですが、など)
も完璧。

なによりも
皆さま本当に日本という国を(沖縄を)
素晴らしいと思ってくださっています。

その姿は、まぶしいほどに輝いている。

日本国内の就職戦線を、
留学生がリードする時代は、
もうそこまで来ているのかもしれません。

  

Posted by 読み書き球児 at 21:59Comments(0)TrackBack(0)国際

2008年06月19日

「砂肝味噌スープ」飯




汁物ブームは、一向に下火にならず、
今朝も味噌スープ。

インスタントの味噌汁2つ分を器に入れ、
ただお湯を注ぐのでは芸がない。
砂肝とホウレンソウ、白舞茸も加えました。

味噌汁に白飯。
シンプルかつ日本の朝食の王道です。

しかし、味噌汁は味噌スープとして、
海外進出を成功させていた事実を今日、知りました。

と、言いますのも、
以前、英語の話を書かせていただきましたが、
現在ではさらに踏み込んで、
大学の英会話サークルに参加しています。

今日のテーマは、「COOKING」。

ネイティブの方から
「Do you cook?」
と中学生でもわかるように質問してくださいました。

私は自信満々に、
「I cook everyday!」と答えると、

いきなり早口に、「得意料理は何だ!?」
的なことをまくし立てられ、
困惑した表情を浮かべても
彼はお構いなしに「私の得意料理は、○○と、△△と、、、、」
とマシンガントーク。

さらに困惑する私に一条の光。
列挙される単語の中に
「××、□□、MISO スープ、、、」

すかさず私は、
「Me too!  I cook 味噌スープ」と叫びました。

相手から「Oh Yeah!!」な展開、
味噌スープに救われました。

ありがとう、味噌スープ。
また明日も、明後日も、
未来永劫よろしくお願いします。
  

Posted by 読み書き球児 at 20:34Comments(2)TrackBack(0)国際

2007年10月01日

「ピザトースト」飯





お品書き:ピザトースト

食パンにピザソースとチーズを乗せて、
トーストで焼くだけのお手軽料理。
実家の母が作ってくれたお気に入りの朝食の1つです。

さてこのピザに欠かせないのが【チーズ】
【チーズ】の誕生は、
エジプト・メソポタミア文明の頃と言われており、
そこからヨーロッパやアジアまで広まりました。

歴史の古さは、
人の身近さにつながり、
フランスでは「一村一チーズ」
と言われるほど、多くの種類があります。

ヨーロッパでのチーズは
料理、生活に欠かせない存在なのに、
地域ごとでまったく違い、
全体でみれば、とても種類が多い。

沖縄で言えば、何が適当でしょうか?

私が思いつくのは、

沖縄本島、離島を問わず、
各地に酒造があり、
それぞれが個性を光らせる
「泡盛」

地域どころか
店ごとに味が違い、
一般家庭でも作られる
「沖縄そば」

皆さまは何がふさわしいと思われますか?
  

Posted by 読み書き球児 at 09:24Comments(0)TrackBack(0)国際

2007年09月27日

「麻婆茄子」飯





お品書き:マーボーナス、白米

【茄子(なす)】といえば、
「秋茄子は嫁に食わすな」と申します。

一般な解釈では、
「秋茄子は美味しいから、憎い嫁には食わすな!」
という昼ドラの恐い義母様(おかあさま)を思わせる言葉です。

一方、他にも、
秋茄子は身体を冷やすから、
秋茄子は種子が少なくて縁起が悪いから、
などのお嫁さんを心配している
という解釈もあります。

まったく逆の解釈もある慣用句。
他に代表的なのは、
「転石苔を生ぜず」 (英訳“A rolling stone gathers no moss”)

日本庭園では、コケが生えた石の価値は高いです。
逆に言えば、コケが生えない“転石”は価値が無い。
そこから、
「仕事をコロコロと変える人は成功しない」という
転職が難しく、勤続年数が給与に影響を与え、
「忍耐」を尊重する日本らしい解釈です。

一方、アメリカでは、コケは汚いものらしいです。
コケの生えない石こそ綺麗で価値が高い、
そこから
「仕事をコロコロと変える人ほど成功する」という
優秀な人ほど転職が多く、成果で給与が決まる
アメリカらしい解釈に感じます。
  

Posted by 読み書き球児 at 20:29Comments(0)TrackBack(0)国際

2007年09月26日

「ネギ豚エリンギ炒め」飯





お品書き:ネギと豚肉とエリンギを炒めたもの、白米

【エリンギ】
「イタリア産のキノコで、
日本では1993年より導入された
比較的新しいキノコ」
(『食の医学館』)

イタリアから来たと言われたら
【エリンギ】も
茎の白さ、食感の柔らかさ、が
イタリア男の物腰の柔らかなイメージで
“お洒落なキノコ”に思えてきました。

典型的なステレオタイプです。

[ステレオタイプ]
=型にはまった画一的なイメージ
(『広辞苑』より)

もし【エリンギ】が
アメリカから来たのなら
「ダイエットに良さそうだからかなぁ?」
と思ったことでしょう。

ステレオタイプにはご注意を。  

Posted by 読み書き球児 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)国際

2007年09月22日

「塩コショウ炒め」飯





お品書き:もやしとエリンギと玉ねぎの炒め物、白米

今日の主役は「塩コショウ」。
昨日、少しだけ高級そうなものを買いまして、
さっそく使ってみました。

【胡椒(コショウ)】
「中世の西洋では通貨の役を果たした」(『百科事典』より)

コショウが通貨になっていたというのは
面白い話です。
通貨には“信用”が欠かせません。

私達が現在、日本で通貨として使っている
「日本銀行券」
も世界で多くの人が
日本政府を“信用”しているからこそ、
「日本銀行券」は通貨として成立しています。

その点で、
「世界中で使われている<スパイスの王様>」(『食の医学館』より)
と呼ばれるコショウも
当時は「日本銀行券」と同じく
“信用”されていたということでしょう。

私は、何よりも“信用”を大事にしていきたいと
心から思っています。
コショウのように世界中で“信用”される
人間になりたいものです。
  

Posted by 読み書き球児 at 12:20Comments(0)TrackBack(0)国際

2007年08月05日

「麻婆豆腐」飯





お品書き:麻婆豆腐、白米

今日も朝から本を見ながらの朝食作りです。
挑戦したのは「麻婆豆腐」。

豆板醤(トウバンジャン)などの辛味調味料がなく、
仕方無しにキムチの素で代用したのですが、
これが意外にも成功。
中華料理の懐の深さに救われました。

皆さまご存知の通り、
「麻婆豆腐」は、辛いので名高い四川料理の代表格です。

百科事典によると、
四川省一帯は山岳地帯で海産物がない土地だったため、
保存に優れて唐辛子などの刺激の強い料理が発達したそうです。

料理も生物と同じく、
環境に適応して固有の形に変化した、ということだと思います。

沖縄料理も、この沖縄でした育たなかった料理です。

沖縄料理のルーツである沖縄の気候や歴史に思いを馳せれば、
また一段と沖縄料理が好きになれそうです。
  

Posted by 読み書き球児 at 15:21Comments(0)TrackBack(0)国際