2008年08月04日
「またまたサンマ」飯
今日から新しい仕事(自称)です。
今回の仕事は、わずか1ヵ月とはいえ
恩返しの意味を多分に含むため
かなりのやる気で臨んでいます。
が、「恩返し」という言葉に
違和感を覚える今日この頃です。
「返し」てしまうと
その関係が完了させてしまうように感じます。
極端に言いますと、
「恩返し」=借りを作ったままだと気分が悪いから返済する
みたいな。
関係を終わらせたくないから
恒常的な関係を築きたいから
「恩返し」をする訳ですよね。
そもそも、お金のように量的な
明確な基準があるものならまだしも、
恩を受けたことへの感謝という
質的な、極めて主観的な価値を
等価交換で相手に渡すことが可能だろうか。
返せないくらい膨大な感謝を感じているから「恩」。
返せないことが前提でも
感謝を行動に表したいのが「恩返し」。
だから、「恩返し」という言葉には
「せめてもの」という枕詞が必要不可欠なのだと
考える次第です。
「せめてもの恩返し」を半永久的に続けること。
それは関係を維持・持続させるために行うこと。
長々と書きましたが、要は
明日も「せめてもの恩返し」ができるよう
粉骨砕身、仕事に励みます、
ということです。
2008年08月02日
「豚ホルモン塩」飯
起床して最初にすることは何ですか?
顔を洗う人もいれば、
水を飲む人、テレビを点ける人、
色々な行動があるとは思います。
私の場合、
スクワットです。
いや、ウソではないです、ホントです。
この間まではシャワーを浴びることでした。
それが今や2番目にすることになり、
まだ閉じていたいと希望する眼をこじ開けながら
スクワット。
下りるのに3秒、上がるのに3秒、
10回繰り返して、計60秒。
私が活動する16時間(24時間マイナス睡眠時間)
の最初の1分は痺れるような疲労感を伴って幕開けします。
新習慣を始めてまだ3日目、
三日坊主にならないよう明日も朝からスクワット。
健康でだって負けませんよ。
健康に勝ち負けがあるのかは、甚だ疑問ですが。
2008年07月01日
「近海カツオ」飯
昨日、私の師匠から
沖縄の近海マグロがいかに旨いか
について語られました。
それだけならば、
「へぇ~」という相槌で終わりですが、
加えて、
「5月・6月が一番旨いんだよ」
と。
ん?もしや、
来年4月には東京にいかなくてはならない
私はもう食べる機会がないと。
悔しさのあまりに、
そのあとの会話ででてきた
カツオに食いつく始末。
運よく近所のスーパーに
「沖縄近海かつお」がありました。
普段なら手に出すのを躊躇する値段でしたが、
昨日は迷うことなく買い物かごへ。
美味しかったです。
タタキでないカツオも初めてだと思います。
“季節感”について
後悔と成功体験の両方向から学んだ昨日です。
7月が始まる今日からは、
“旬”を探して参ります。
2008年06月26日
「素うどん」飯
なんか、すいません。
うどんばかりで。
しかも段々と質素な方向に。
というのも、朝型生活になり
朝食に対する食欲も、作る時間も意欲も満々なのに
買い物に行く時間がありません。
以前は、毎日のようにスーパーに通い
こまめに食材を補充しておりました。
おかげで、私の冷蔵庫は
保存食にスペースを割くことなく、
生鮮食品が激しく出入りする
“Just In Time”のトヨタ方式。
ところが、ここしばらく買い物に行けず
生鮮食品はあっという間に食べ尽くしました。
補給の少ない状況に対応できない私の冷蔵庫は、
またたく間に空洞化が進み
食べられるものはうどんかそばになり、
今朝の朝食です。
これが社会人の食生活なのか、
とも考えつつ、
今日こそ買い物に行こうと決意した朝でした。
2008年05月21日
「ハク鯛」飯
今朝は,昨日の鯛の残りを
うどんスープをベースに
白菜,ネギを加えたものです.
最近は,朝食作成とともに時間をかけているのは,
メール作成.
今まで,慣れ親しみ,
高速のメールタッチを誇っていた携帯電話が
天寿を全うされたので買い換えました.
新しい携帯電話が打ちにくいのも
慣れるまで,
と腹を括っていたのですが,
どうも勝手が違うようです.
以前の携帯電話なら,ブラインドタッチで
本を片手に,テレビを観ながら,
が可能であったのに対し,
新しい携帯電話は,
「予測変換」という機能があり,
打ち途中でも答えを出してくれる憎いやつ.
本当に憎いやつ,
毎回変換方法を学習して変えてくるので,
メール作成に集中しなくてはなりません.
私の眼を離させない,
本当に憎いやつ.
これも慣れれば,いつかきっと,,,
この夢が叶う日を夢に見て,
夢が覚めたらまた朝食を作ります.
2008年05月19日
「白髪ホルモン」飯
味付きホルモン半額!
昨日のスーパーで買いました.
私が足繁く通う沖縄の大スーパーは,
賞味期限が近づいた商品を割引してくれます.
ありがたい話です.
割引は,「10%」「20%」「40%」
などの段階を経て.
「半額」に至ります.
一人暮らしの私にとって,
食材は当日・翌日使い切りが基本.
そもそも,食べて味が変かどうか,
自分の舌が絶対の判断基準であり,
賞味期限など有って無きようなもの.
朝・昼・晩,
時間に関わらず,
私は「半額ハンター」となり,
スーパーを練り歩きます.
他のハンターが「半額」商品を持っていれば,
「負けた」「遅かった」と悔やみ,
通常価格でも欲しかった商品が
「半額」だった日には心からのガッツポーズ.
最近は,作りたい料理が明確なので,
半額で買うことも減ってきましたが,
それでも心惹かれる「半額」商品.
今日も沖縄の食卓と,
私の生活を支える大スーパーさんに
感謝です.
2008年05月11日
「鮭とバター醤油ダブル」飯
朝から鮭の切り身を
ふた切れも食べてしまいました.
今朝の鮭の切り身は,バター醤油味.
味付きの魚は,粕漬け,西京漬け,
などもあり多種多様.
「焼く」しかできない
未熟な私にはありがたい時代です.
ただ,スーパーの魚売り場さん,
お願いですから,
1尾・1切れで売っていただく訳にはいかないでしょうか?
いやですね,
最近,お肉売り場さんの方が,
豚バラでも挽き肉でも
100gぐらいの小さいパックで売って下さるのですよ.
もちろん,
お魚はお肉と違って細かく分けにくいですから,
勝手が違うとは思います.
ただ,一人暮らしの私が,
アジの開きが食べたくなり,4尾入りのパックを買ってしまうと,
最後の4尾目には,
「誠に遺憾です」と答弁するしかない次第です.
学業が本文である学生にとって
魚の栄養は欠かせません.
お魚売り場さん,
どうか学生にDHAを.
2008年05月09日
「お好み焼きキムチ」飯
先日,我が家で催された
お好み焼きパーティーの残りが
今朝の材料です.
部屋パーティーやら部屋飲みやらの
材料の代金は,参加者全員が平等に負担します.
が,材料を使い切ることは,まずありません.
材料は必ず余ります.
余りの材料は,場所の提供者に与えられます.
この余り材料というのは,
「キャベツ1/8個」
という瑣末な日もあれば,
「ごまダレと味ポンほぼ新品を2本」
というビッグな日もあります.
繰り返しますが,
材料代は全員が,キッチリ・カッチリ平等です.
男も女も平等です.
ゲストもホストも平等です.
今回の場合は,
「お好み焼き粉」「キャベツ1/4」
「てんかす」「お茶2ℓ」「高級ゼリー」
などなどが,今回の部屋の提供者,
つまり私にもたらされました.
おかげさまで,今朝も朝食をいただくことができました.
感謝です.
しかし,私,節約はすれども
決してケチな守銭奴ではありません.
我が家で過す時間は,
素晴らしく楽しいものであって欲しい.
そのためには,損得勘定など打ち捨てて,
明日食べようと思っていた“牛肉”も
冷凍庫に秘蔵していた“砂肝”も
すべて引っ張り出して振舞います.
すべては友達の笑顔のために.
皆さん,いつでもめんそーれ.
2007年12月13日
「ガーリックチキン」飯

お品書き:ガーリックチキン,白米
今朝は,なんと驚きの「ガーリックチキン」.
もちろん,私が作ったものではありません.
昨晩,バイト先のご好意でいただきました.
感謝,感激,厚く御礼申し上げます.
バイト先からすれば,多く作りすぎた夕飯の余りでしょう.
が,一人暮らしの学生である私から見れば,
大学生活3年間で初めて食べるガーリックチキン
=自炊では実現不可能なご馳走ですよ.
前にも増してバイトで頑張ること間違いなしです.
これが「交換」の力ですね.
バイト先は夕飯の残りを,私はバイトの頑張りを「交換」したわけです.
「交換」といってすぐに思いつくのは,
“GIVE & TAKE”(もちつもたれつ)ですが,
私はこれを“GIVE & TAKE”と呼びたくはありません.
なぜならバイト先も私も±0ではなく,
私たちはお互いに“嬉しい結果”になったのですから.
今回の「交換」の結果は“WIN-WIN”(双方に有益)と呼びたい.
そして事実“WIN-WIN”であったと思います.
考えてみれば,
“山の人”と“海の人”が “肉”と“魚”を交換したような
物々交換の時代は,「交換」といえば
みんな“WIN-WIN”と思っていたのではないでしょうか?
お互いに「価値」がないと思っている自分のモノと,
お互いに「価値」があると思っている相手のモノを
「交換」すると,お互いに嬉しい,と.
しかし,通貨が登場し,モノに「値段」がつく時代になると,
私たちは,モノの「価値」より「値段」に注目しがちになったと思います.
自分からみたモノの「価値」ではなく,
「値段」で「価値」を計測するようになった.
「値段」で「価値」を計測すると,
「交換」は“WIN-WIN”ではなく,
“GIVE & TAKE”になりがちです.
なぜなら,「値段」の大きい/小さいは明確だからです.
一方,「価値」は人によって千差万別で,大小は見えにくいから
“WIN-WIN”になりやすい.
一昔前の私は「値段」で「価値」を計測する人間でした.
いや,今もその名残が多く残っているかもしれませんが.
最近の私は,自分にとって“そのモノ”がどれだけの「価値」があるのか,
をそれなりに考えるようになったと思います.
なぜって,
お互いに±0の“GIVE & TAKE”よりも
お互いに嬉しい“WIN-WIN”の方が,
人生は楽しそうではありませんか.
2007年12月09日
「ピザパン」飯

実家でピザといえば,
配達ではなく,作るものでした.
ですから,
私にとってのピザは,
“ピザ”という完成した存在ではなく,
自家製のパンを円形に引き伸ばしたものに,
トマトベースのソースを塗り,具材を載せたものという認識です.
ここから,またもや私の好き嫌いの話で恐縮ですが,
私にとって,ピザという存在で「主役」なのは,
“ナン”の部分なのです.
(幼少時代,私は「ピザの台」と呼んでいました.)
私は,“肉まん”では“まん”の部分が好きです.
“あんパン”では“パン”の部分が好きです.
“おはぎ”では“もち米”の部分が好きで,
なるべくなら“たい焼き”は,尻尾まで“あん”の詰まっていないものが好きです.
私は“炭水化物”部分こそが「主役」だと考えています.
一方,“身”は「おかず」であり,
“炭水化物”を飽きさせないアクセントです.
ですから,
“身”の部分が,「主役」を超えて自己主張することに疑問を感じます.
私は,“あんこ”が20%増量した“あんパン”には少しも魅了されないのです.
2007年10月18日
「とりタマオーブン焼き」飯

お品書き:鶏肉と玉ねぎのオーブン焼き、白米、ワカメと豆腐の味噌汁
1玉=48円のエコノミスト、
冷蔵庫で長く生き抜くサバイバー、
「生」「煮」「焼き」なんでもござれのオールラウンダー、
その名も【玉ねぎ】
本当にお世話になってます。
この【玉ねぎ】がさらに進化した
小さくたくさん実る品種があるとか、
その名も“プチオニオン”
・・・またの名を“ペコロス”
音の響きが可愛いですね。
何回でも呼びたい名前
“ペコロス”
ちなみに、お仲間には
白くて小さい“パールオニオン”
赤くて小さい“ルビーオニオン”
“ペコロス”に
“パール”や“ルビー”
【玉ねぎ】は今日も進化しています。
2007年08月02日
「とろろ蕎麦」飯

お品書き;蕎麦、とろろ、ネギ
今朝は、寝起きがとても暑く感じられたので、
あっさりとした“蕎麦(そば)”にしました。
蕎麦の栄養成分として注目されるのは、
毛細血管を強くという効果のある「ルチン」。
「ルチン」への期待は、
「社団法人 日本蕎麦協会」が、
蕎麦のPRのためのロゴマークに「ルチンちゃん」を採用していることから窺えます。
(参考;日本蕎麦協会HP http://www.nihon-soba-kyoukai.or.jp/)
「ルチンちゃん」に象徴されるように、
これからの蕎麦は伝統ある食品としてのブランドだけではなく、
健康食品としてのブランド作りが行われていくものと思われます。
健康食品のブランド化は、
これからの沖縄産業にとっても意義のある試みです。
「長寿県」を掲げる沖縄県。
そこに住ませて頂いている私も、
沖縄健康ブランドを背負っている1人です。
沖縄の健康食品ブランド向上に微力ながら協力すべく、
明日も元気に朝飯作ります。


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